オホーツク・アングラー釣行記

2022年 道北・オホーツク 鮭釣り釣行 PART5

ウキルアー用のフロート

義兄・甥っ子との3人での釣行当日。

場所は昨日釣れていた場所。

暗いうちに現地に到着。

さっそくポイントに行ってみると…

昨日一番良かった辺りはしっかり場所取りされてた(´;ω;`)

これが鮭釣りの現状。

仕方ないのでその並びに入る。

未だ暗いので道具をセットした後はしばし待機。

水平線がうっすら明るくなって来たところでキャスト開始。

3人ともウキルアーでのスタート。

しばらくすると時々跳ねやモジリが。

どうやら鮭は岸寄りしている様子。

これは期待大(^^)

しばらくして自分の竿にヒット!

鮭が小さかったのですんなりとランディング。

釣りあげてみると、小さい上にやけに痩せた雄鮭でした。

その後義兄にも鮭がヒット。

こちらの鮭は銀ピカの綺麗な魚体でした。

再び自分の竿に鮭がヒットしたものの、

ランディングが強引過ぎたのか、ランディング直前に痛恨のラインブレイク(´;ω;`)

義兄は難なく2本目をキャッチ。

あとは甥っ子に何とか釣って欲しい。

まだ跳ねやモジリもある。

いつ釣れてもおかしくないんだけどなぁ。

そう思いながら甥っ子のウキを見ていると…

何かツンツンと動いている!

え?来てるんじゃないの?と思ったけど、甥っ子は無反応。

でもしばらくして義兄に「何か重い」って。

それ来てるじゃん!

慌てて義兄と二人で完全サポート体制に(^^;

ドラグ設定が緩すぎて鮭が寄って来ない様だったので横から締めてやり、

タイミングをみて後ろに下がるように指示。

波打ち際から上がって来た鮭を一気に引っ張り揚げて無事ランディングに成功!

甥っ子くん、遂に人生初の鮭をキャッチ(^^)

おめでとう♪

これで3人全員が鮭を釣ることが出来ました。

その後自分が鮭を1本追加。

お昼近くまで粘ったけど、結局その後は釣れず、納竿となりました。

これが最後かもしれない甥っ子に釣ってもらうことが出来、

しかも3人とも釣れるという幸運。

最高の思い出となりました。