オホーツク・アングラー釣行記

2018年9月 道北・オホーツク 鮭釣り釣行 Part1

釣行から月日が経ってしまったけど、

思い出せることを少しでも記録として残しておこうという忘備録的シリーズです(^^;

なので内容はちょっと薄いかも。

まぁ、いつも薄いですが(^^;

 

釣り新聞の記事で

「今年のサケ釣りは豊漁が予想される」みたいな記事が載っていて、

実際早くにスタートした太平洋側ではかなり釣れている様子。

これはもうオホーツク側でも、と期待が高まります。

しかし何度かホーム漁港を覗きに行っても全く気配なし…

まぁ、ここはこの辺でも遅場なので想定内。

早くに釣れ出した別の場所にしばらく通うことに。

シーズン始めでそれほど数が上がっているわけでは無いので

まだ釣り人の数は少ない。

少し早く行けばポイントは選び放題。

ピーク時にはあり得ない状況。

空いているうちに今シーズン初のサケを釣っておきたい。

でもこのポイント選びが難しい…

元々鮭釣りは釣れる場所がコロコロと変わることが多い釣り。

特にシーズン初めの群れが薄いうちはその傾向が顕著。

前回の釣行時の様子と鮭を〆た時の血の跡を頼りに場所選びをするものの

なかなかうまくいかない…

隣の人から向こう側は釣れて自分からは釣れない。

両隣の人は釣れて自分は釣れない。

そんなトホホな釣行続きでなかなか初物が来ない。

運不運というのもあるけど、他にも原因があるのでは?

釣りに関して師匠と呼べる人はいなく、すべてが自己流。

そこで仕掛けを見直すことに。

Twitterでフォローしているモンユウさんがご自身のブログで

鮭釣りの仕掛けについて詳しく解説していたのを思い出し、一から勉強。

参考にさせてもらいながら仕掛けを1から作り直す。

このNEW仕掛けを携えて心機一転仕切り直し。

いつもの時間にいつものポイントへ行くと…

すでに複数の車が!

ついに鮭釣りシーズンの本番突入か。

今までのように場所選びが出来ないので

空いている場所で良さげなところに釣り座を構えることに。

タックルをセットして早速仕掛けを投入してみると…

ウキの馴染みも良く、いい感じ。

なんとなく釣れそうな気になります。

しばらくすると鮭の跳ねやモジリが始まり、いよいよスタート。

頻繁にアタリはあるものの殆どがエサ取りのフグ。

でもその中に本命の鮭のアタリも混ざっているはずなので

全てのアタリに合わせを入れて、

餌を取れれたら付け替えて再投入。

こんなことを何回も繰り返した後、

ウキの小さな変化にすかさず合わせを入れたところ

腕にズシリとした手応え…

ついに待望の鮭がヒット!

夢中になって巻いて無事ネットイン。

ちょっと小振りでしたが銀ピカのメスでした。

ここまでが長かった分、喜びもひとしおでした。

周りでも釣れ始め、いよいよ時合いに突入した感じです。

急いで釣った魚を処理し、2本目を狙います。

しばらくするとまたズシリとした手応えが!

何と2本目の鮭がヒットしました。

しかも先ほどの鮭よりサイズが良さそう。

タモ入れに苦戦していたら隣の方が掬ってくれました。

この2本目の鮭もメスでした。

朝のみの釣行の為、ここでタイムアップ。

2本釣れて2本ともメスという上々の釣果となりました。

(現地で写真を撮らなかったのでこんな写真しか…)

大きい方のメスは妻のご厚意により、私の実家へと送ることに。

小さい方は我が家で食べるので、早く妻の実家の分を釣らなくては(^^;