オホーツク・アングラー釣行記

2022年 道北・オホーツク 渓流釣行 PART1

山女魚

待ちに待った渓流シーズン、遂に開幕です♪

さっそく地元の小河川の上流部へ。

狭い林道を20分ほど走り、ようやく入渓地点へ。

午後からの釣行なので急いでタックルの準備を開始。

今回はシーズン前に入手していた小渓用のショートロッドを投入。

パームスのエゲリア46XUL です。

地元河川の上流部はどこもジャングル状態なので手持ちの6フィート超のロッドではいつも苦労してました(^^;

いよいよ入渓。

ここは倒木が多く、フルキャスト出来るようなポイントは殆ど無いうえに、

移動の際に倒木をくぐったり跨いだりするので圧倒的にショートロッドの方が有利。

と言うよりショートロッドがマストアイテムと言ってもいいようなフィールド。

さっそくキャストを始めてみると…やはり快適です(^^)

今までとは長さが2フィート位違うのでキャスト時の感覚の違いに少し戸惑いましたが、

慣れてしまえば快適そのもの♪

やはりフィールドに合ったタックルを使わないとダメですね。

相変わらず小さな流れの中からチビ岩魚が飛び出してきます。

チビ岩魚

しばらくして笹薮がオーバーハングしていて手前に倒木が沈んでいるポイントへ。

倒木の手前にルアーを通すと笹薮の下から大きな魚影が一瞬反応し、すぐ笹薮の下へ。

よく見ると顔だけ出してステイしている。

ダメ元で小型のスプーンを目の前に垂らし、リフト&フォールで誘っていると…

何とルアーを咥えました!

すかさず合わせを入れ、強引に手前の倒木をかわすことに成功。

しかしその直後、一気に下流に向かってダッシュ。

転びそうになりながらも何とか追いつき、最初のダッシュには耐えることができたものの、

その後一気に上流に走られた際に水中にある倒木の枝にラインが絡まりジ・エンド。

ルアーのフックが伸ばされてました。

たぶん40~50センチ位の岩魚か雨鱒だったと思います。

まさかこんな小河川にあんなサイズの魚が居るとは。

沈木が多いこのポイントでライトタックルでは

あのサイズの魚を釣るのは難易度高いなぁ。

今回は完敗です(´;ω;`)

その後、新子サイズだけど綺麗な山女魚もキャッチ。

新子サイズのヤマメ

まだ陽は高いけど時間的にはそろそろ夕方になる頃。

いつものポイントまで来たところで納竿とすることに。

良型をバラしたのは痛恨だったけど、

NEWロッドも入魂することが出来たし、今シーズン初の渓流釣行は

なかなか良い釣行となりました。