オホーツク・アングラー釣行記

2019年4月 道北・オホーツク アメマス釣り釣行 Part6

前回の釣行でかなり良い釣りが出来たので

またあのパラダイスの様な釣りを期待しての釣行。

当然のことながら前回と同じポイントへ直行。

到着してみると…幸い先行者なし(^^)

タックルの準備を済ませて急いでポイントへ向かってみると…

前回とは状況が変わってしまい、濁りが入っている…

状況が一変(^^;(画像は別のポイントです)

様子が一変してしまった(^^;

風向きが変わってしまったせいか…

これまでは海水が澄んでいて釣れそうな雰囲気満点だったのに…

気を取り直してさっそくキャスト開始。

前回の様にすぐには反応が無い。

これだけ濁っていると視界も悪そう(^^;

そうなると魚の目の前にルアーを通さないと釣れないかも。

今までよりもゆっくり目のアクションで丹念に探っていると…

待望のアタリが!

唯一釣れたチビアメ(^^;

やっと釣れてくれたのは小さなアメマスでした(^^)

その後も前回釣れたエリアをひと通り攻めてみましたが

結局釣れたのはこのチビアメ1匹だけでした(^^;

濁りを避けて沖に出てしまったのか…

それとも物陰に隠れてしまったのか…

濁りが取れるまでこのエリアでは良い釣りが期待できないかも(^^;

今回のヒットルアーはダイワのクルセイダー

カラーはアバロン系。

昨年、少ししか持ってないアバロン系のスプーンをロストしてしまったので

シーズン初めに買い足したスプーンのうちの1枚。

このルアー、釣れます(^^)

やはり昔からある定番ルアーは釣れますね。

常備して損はないと思います。

また、アバロン系のカラーも外せません。

魚種・状況問わずオールマイティーな気がします。

まぁ人それぞれなんであくまで「私は」なんですが(^^;

もう少しカラーやウェイトの違うものを揃えたいのですが資金が(^^;

ミノーに比べて単価は安いとはいえ

枚数揃えるとなるとそれなりにかかります。

他にも欲しいルアーはたくさんあります。

釣り人は釣り欲だけでなく物欲もキリがないですね(^^;