オホーツク・アングラー釣行記

2020年1月 道北・氷上ワカサギ釣り釣行 Part8

アイキャッチ画像

天気予報を見ると、次の休日は天気が良さそう。

時期的にもう最後のワカサギ釣りなるかもしれないので行くことに。

当日、予報通りの快晴♪

風も殆ど無く、まさに釣り日和(^^)

ここ数日、雪もあまり降ってないのでアプローチも楽そう。

現地に到着。

思った通り雪はほとんど積もってない。

準備をしてポイントへ。

足もほとんど沈み込まず楽チン(^^)

ポイントに到着。

雪が殆ど無く、氷が露出している。

こんな状況は今シーズン初。

雪かきは楽だけど、テントのスカートに乗せる雪が(^^;

とりあえず3カ所穴を開けて試し釣り。

試し釣りの様子

それにしても氷が割れる不気味な音が頻繁に聞こえる(^^;

氷をよく見ると…あちこちに亀裂が…。

氷の亀裂

氷は分厚いので割れて落ちることは無いけど、

あまり気持ちの良いものでは無いですねぇ(^^;

3カ所の穴を順番に試してみたものの、

どこの穴も反応がイマイチ…。

追加でもう1ヶ所穴を開けてみたけど…

あまり変わらない(^^;

晴天で微風とはいえ、露天だと体が次第に冷えて来るので

早く場所を決めてテントを張りたい。

どうしたものかと悩みながらも試し釣りを続けていると…

10時を過ぎた頃から群れが回って来たのか、次第に好反応に。

やっと場所が決まり、さっそくテントの設営。

雪が少ない分、とにかく楽♪

スカート部分に乗せる雪集めには少し手こずったけど、

間もなく準備完了。

テント内でのセッティングも済ませ、いよいよ釣り開始。

好反応な状況はまだ続いてます。

この日も表層では無く中層で好反応。

トリプル以上はなかなか無いけど、

ダブルは頻繁にあります(^^)

稀にトリプルも♪

試し釣り開始直後の不調が嘘の様。

出遅れた分を取り戻せそうな勢いです。

そんな中、時折釣れるトンギョに混じって見慣れない魚が…。

ヤチウグイの画像

最初はちょっと変わったウグイ位にしか思ってなかったけど、

立て続けに何匹か釣れたのでさすがに「この魚は?」という疑問が…。

好調が続いているのでそんな疑問はさておき、釣りに集中することに。

少し乗りが悪くなったらサシ餌を交換するとすぐに復活。

良いペースで釣れ続けます。

しかし今日中にやらなければいけない雑用があるので

いつもより早めに切り上げる必要が(´;ω;`)

泣く泣くこれで納竿としました。

釣った公魚の画像

ここ最近は渋い状況が続いていたので久し振りに良い釣りが出来ました。

帰宅後、あの謎の魚を図鑑で調べてみると、

アブラハヤに似ていたのでTwitterでツイートしたところ、

詳しい方からこの魚は「ヤチウグイ」であるとのご指摘を頂きました。

図鑑の写真で判断するとアブラハヤのほうが似ている気がしたのですが、

生息域からするとヤチウグイの様です。

ヤチウグイは北海道に広く分布しているのに対し、アブラハヤは北海道の一部でしか確認されておらず、オホーツクエリアは含まれてませんでした。

確かにこの点は気になっていて、「どうやってここ(オホーツク)に入って来たんだろう」と不思議に思ってました。

図鑑の写真とは色合いが異なってましたが、環境によって若干変わりますからねぇ。

勉強になりました(^^)