オホーツク・アングラー釣行記

2020年1月 道北・氷上ワカサギ釣り釣行 Part2

アイキャッチ画像

今回は妻が仕事のため単独釣行。

出発は前回と同様に少し遅め(^^;

現地に着いてみると…。

氷上の雪が融けてる…。

氷、大丈夫かな?

ちょっと不安(^^;

ソリに道具を積み込んでポイントへ。

恐る恐る氷に乗ってみると…大丈夫そう(^^)

他の人がやった跡もあるし問題なさそう。

さっそく試し釣りの準備。

前回やった場所は氷の表面がデコボコ。

テントが張りにくそう(^^;

なので少し奥の平らな場所に穴を開けてみることに。

ドリルで穴を開け、

氷の削りカスを綺麗に取り除いて仕掛けを投入。

試し釣り

…反応無し(^^;

やはり実績のあるポイントじゃないと釣れないのかな…。

仕方ないので前回釣れた辺りに穴を開けて仕掛けを投入。

…反応無し(^^;

前回はあんなに釣れたのに…。

一抹の不安が(´;ω;`)

今度は水深が浅い場所に穴を開けてみる。

…反応無し。

しかし、ここはさすがに浅過ぎたので

もう少し深い場所に穴を開けてみると…。

反応無し(´;ω;`)

これはマズい展開。

どうしたものかと途方に暮れながら周りを見ていると…

ふと目に留まったのが他の釣り人がやっていた跡。

自分ではやらない場所だけど、そういえば毎年同じ辺りにやった跡がある。

たぶんここも実績のあるポイントなんだろう。

そう思い、試してみることに。

すると、やっと反応が!

といっても粘って粘ってようやく1匹釣れる程度。

テントを張る程の決め手にはならない。

試しにもう一ヶ所だけ少し離れた場所に穴を開けてみたけど、

やはり反応無し。

今のところこの穴が一番反応が良い。

でもテントを張る程では…。

幸いこの日は風が弱く、寒さもそれ程ではなかったので、

既に開けた穴をしばらく探ってみることに。

薄く張った氷を取り除きつつ、次から次へと各穴を探ってみたものの、

やはり先ほどの穴が一番反応がある。

さすがに体も冷えてきたので、その場所にテントを張ることに。

雪がほとんど無いので雪かきの手間は省けたけど、

テントのスカート部分に乗せる雪が少なくて苦戦(^^;

それでも何とかテントの設営が完了。

やっと本腰を入れて釣りが出来る(^^)

テント内のセッティングも終わり、ついに釣りスタート。

しかし、反応があるといっても前回とは比べ物にならないくらい少ない。

やっと釣れても後が続かない。

群れが薄いのか、活性が低いのか…。

魚探が欲しい(^^;

ダブルやトリプルは一切なく、

1匹1匹を丁寧に釣っていくという粘りの釣り。

まさかワカサギ釣りでこんなにシビアな釣りをすることになるとは…。

同じ棚では連チャンしないので

頻繁に棚を微調整していると

少し釣果が伸びてきた(^^)

久し振りに珍しいゲスト・鮒も登場(^^;

鮒の画像

しかし、そのうちにどの棚を探っても反応が無くなってしまい(^^;

ダメ元で外の穴を探ってみると…

意外にも反応が!

といってもぽつぽつと釣れる程度ですが(^^;

この穴で数匹追加したところで納竿とすることに。

前回の好漁から数日しか経ってないのに、まさかの不漁(´;ω;`)

前回との一番の違いは気温が高かったこと。

これが原因?

まぁ実際のところは魚にしか分からないのですが…。