オホーツク・アングラー釣行記

2019年2月 道北・氷上ワカサギ釣り釣行 Part6

今回も朝食を摂ってからのゆっくり目の釣行。

風が少しあるのでテント張りに手こずりそう(今回も単独釣行)。

昼食用にバナナとお茶を持ってさっそく出発。

現地に到着すると毎度のことながら先行者なし。

荷造りを済ませスノーシューを履いてポイントへ。

少し雪が積もっていたのでとりあえず試し釣り用のスペースを雪かき。

アイスドリルで穴をあけてさっそく試し釣り開始。

アベレージサイズが小さいので今回の仕掛けも0.5号。

すると表層近くでさっそくアタリが!

ここでのアベレージサイズである5~6センチのワカサギが

立て続けに3~4匹釣れたのでここでやることに。

アンカー用の穴をもう1ヶ所あけてからテントのスペース分の雪かき。

まだマイナス気温だけどここ最近だいぶ寒さが緩んできたのでもう額に汗が(^^;

そんなに強い風ではないので今回もペグを打たずにアイスアンカー&テントのスカート部分に雪を乗せることで対応。

でもちょっとだけ心配だったので保険の意味で風上側に1ヶ所だけペグを打ちました。

テント内のセッティングを済ませてさっそく釣り開始。

すると試し釣りの時の好調が持続していていい感じに釣れ続けます。

普段だとダブル以上は滅多に無いのですが、

今回はダブルやトリプルが結構あります(^^♪

元々そんなに数釣りが出来るポイントではないにも関わらず

前回・前々回と良い釣りが出来たので

さすがに今回は釣果が落ちるだろうと思っていたのですが、

逆に今までに無い位のハイペースです。

しかもゲストがほとんど釣れない。

トンギョが数匹釣れた程度です。

アタリが止む事はなく、少し乗りが悪くなったら餌を交換するとすぐに復活します(^^)

そんな状況がずっと続くのでお昼時になってもバナナを食べる暇がありません(^^;

まぁ、釣れ続けている間は釣りに集中していてあまりお腹は空かないのですが(^^;

このポイントでこんなことは滅多に無いはず。

こうなったらどれくらい釣れるかチャレンジしてみようと思い、昼食は後回しにすることに。

前回までは手返しを良くしようとして雑に魚を外していたのですが、

最近は細い仕掛けを使っているせいかハリスが切れてしまうことが度々ありました。

前回は最後には2本針になってしまい、かえって効率が落ちている様な(^^;

そこで今回は簡単に外れない時は面倒でも両手で外す様にしたら最後まで1本もハリスが切れることはありませんでした。

上あごにかかったときは片手でも外せるんですが、下あごにかかるとうまく外せないんですよね。

14時からはお気に入りのラジオを聴きながらも手は動かし続けます。

その頃には既に前回までの記録を上回り、あとはどこまで伸ばせるか。

さすがにこの辺で一服入れたいところですが、撤収作業を考えると残り時間は1時間弱。

そこまでは我慢することに(^^;

15時前にはキリのいいところまで行ったのでここで納竿。

やっとバナナを食べることが出来ました(^^)

気温も少しずつ上がってきて氷も少し緩くなってきた気がします。

氷上ワカサギ釣りもいよいよ後半戦突入ですね。