オホーツク・アングラー釣行記

2023年 東京湾 タイラバ遠征釣行

妻が釣った真鯛

以前から友人に誘われていたタイラバ釣行。

今回、実家への帰省の際にチャレンジすることに。

釣行前日の昼過ぎに羽田空港に到着。

ここ最近続いている「ランチはちょっと贅沢にシリーズ」(^^;

今回はうな重。

ネットで色々と調べてみると…

「坂東太郎」というブランド鰻が食べられるお店を発見。

これはぜひ食べてみたい!ということで

事前に予約してお店へ。

到着してみると…

お店前のメニュー表に

「坂東太郎」は売り切れ、との表示が。

予約して良かった(^^)

予約しておいたので待ち時間も割と短め。

ほどなくうな重が登場♪

うな重

ここのお店は関東焼きと関西焼きの2種類の焼き方が楽しめるとのこどなので

一つずつ予約すると、事前にハーフ&ハーフにして出してくれるとの事。

何とも気の利いたサービスです(^^)

さっそく鰻を頬張ると…美味い!

関西焼きのしっかりとした食感と味わい、そして関東焼きのふわふわの食感と香り。

どちらもとても美味しい♪

今まで食べた鰻で一番美味しかったです。

通常のうなぎの1.5倍のお値段ですが、それだけの価値はあります。

是非一度お試しを。

翌日の釣行に備え、この日は都内をあまりうろうろせず、

早めに実家に着き、体力を温存することに。

父の晩酌の相手もほどほどに早目に就寝。

翌日、実家まで友人が車でお出迎え。

何ともありがたい!

荷物を積み込みさっそく出発。

船乗り場近くの駐車場で今回ご一緒させて頂く友人の釣友お二人と合流。

今回は計5名でのチャーター船。

身支度を整え船乗り場へ移動。

しばらくして船長が登場し、荷物の積み込み開始。

準備が整ったところで出船。

しばらく川を下ったところで東京湾へ。

東京湾

久し振りのボートフィッシング。

もう10年以上経つかな(^^;

この日は晴天で風も弱く、絶好の釣り日和。

あとは釣るだけ。

ポイントまでは1時間位かかるとのこと。

途中、ベイブリッジやレインボーブリッジ等の都会の風景を楽しみながらも

人生初の真鯛への期待が膨らみます。

そしていよいよポイントに到着。

棚は40~50mとのこと。

さっそく釣り開始。

着底と同時に巻き始めるのがキモらしいので着底を感じることに集中。

まもなく着底した感触が伝わって来たので即座に巻き上げ開始。

20回ほど巻いては再び底まで落とす。

この繰り返し。

アタリが合っても合わせずに巻き続けないとダメらしい(^^;

ただ、潮流に乗せて船を流しながらの釣り(”ドテラ流し”というらしい)なので、

何度も巻いては着底を繰り返していると潮で流されてる分、リールから出ているラインの長さがどんどん長くなり、

タイラバの着底がわかりにくくなってしまう。

そうなると着底に気づかずにラインを出し続けてしまい、他の同乗者の仕掛けに絡まる原因に。

自分も気が付かずにやってしまいました(^^;)

また、棚が深くなっても同じ理由で着底がわかりにくくなります。

まぁ、この辺りは慣れるしか無いですね(^^;

しばらくして友人の竿にヒット。

竿先に小気味よいアタリが伝わってます。

しばらくして海面に上がって来たのは…真鯛でした!

サイズは40センチ強。

はじめて見る生きた真鯛。

綺麗ですねぇ。

早く自分も釣りたい!

船長から「もう少しゆっくり巻いた方がよい」とのアドバイスを受け、

巻きスピードに気を付けながら巻いていると…コン、コンという待望のアタリが!

合わせずにそのまま巻いていると、ググンと竿先が入り、ズシリとした手応えが。

ついに待望のヒット!

巻き上げている途中、何度もググンっという手応えが伝わってきます。

水深が50~60mあるので手巻きリールだとなかなか上がってきません。

腕が怠くなってきた頃、ようやく魚の姿が見えてきました。

最初、ぼんやりと白っぽくしか見えなかった魚が海面近くまで来ると…

赤い!

真鯛です(^^)

船長が手際よく網で掬ってくれました。

サイズは40センチ弱。

小さめではありますがとても綺麗な真鯛でした。

人生初の真鯛をキャッチ(^^)

その後、友人の釣友も次々と真鯛をキャッチ。

さすがはベテラン勢です。

残りは妻だけ。

まだ時間的にも前半だし、周りも釣れているからそのうち釣れるだろう。

そう思っていたらヒット。

しかもサイズが良さそう(^^;

船長のアドバイスを受けながら巻き上げて来ると…なかなか良いサイズ。

これは今日イチのサイズ。

妻が釣った真鯛

測ってみると…56センチ、2.2kgの立派な真鯛でした。

初チャレンジの初物でこのサイズを釣るとは…やりますなぁ(^^;

その後、二人が2枚目の真鯛をキャッチ。

他にはニベ1匹とイシモチ1匹(私)でした。

本命の数よりゲストの方が少ないのは珍しいそうです。

魚は全て船長がその場で神経締めにしてくれるというサービス。

帰りも友人が実家まで車で送ってくれました(感謝)。

その日の夕食は父と妹と我々の4名で焼肉屋へ。

久し振りの焼き肉を堪能♪

実家に戻ってから父が大鯛を捌き、妹家族用に。

友人が釣った2匹の鯛もいただいたので、1匹は父へ、残りの2匹は自宅に送ることに。

翌朝、羽田空港から旭川空港へ。

ランチは空港内レストランの「農珈屋」。

ランチのカレー

最近ここのカレーに嵌ってます(^^)

途中、旭川市内の釣具屋でホッケ釣り用のアミブロックを調達して帰路に就きました。

後日届いた鯛は、鯛めし・あら汁・刺身・カルパッチョと堪能しました(^^)

鯛めしとあら汁
真鯛の刺し身

鯛は本当に美味しいですね♪

送迎から全てアテンドしてくれた友人に感謝です。

今回の遊漁船

ザ・シーマン(金子船長)

料金15,000円/一人(5人チャーター時 ※2023年3月時点)

タックルのレンタル2,000円/一人(ロッド&リールのみ ※2023年3月時点)

※タイラバは友人のものをお借りしました。

※ライフジャケットのレンタルは無料