オホーツク・アングラー釣行記

2018年7月 道北・イトウ釣り PART21

釣行から月日が経ってしまったけど、

思い出せることを少しでも記録として残しておこうという忘備録的シリーズです(^^;

なので内容はちょっと薄いかも。

まぁ、いつも薄いですが(^^;

 

いつも通りのポイントへ。

到着したときはほぼ無風状態。

風が強いことが多いこの辺にしては非常に珍しい。

そのためか全く釣れる気がしない…

しかし、しばらくすると風が出てきて状況は一変。

いかにも釣れそうないい感じに。

黙々とキャストを繰り返していると…待望のヒット!

80センチの良型イトウでした。

しかも背中にタグが…

今まで見たものとは違うタイプ。

藻のようなものが付着していたので初期のものと思われます。

結局このイトウが今シーズンの春イトウ最後の魚となりました。

 

今年の春イトウは例年になく釣れました。

といっても新しいポイントを見つけたわけでもなく、

タックルも今までと同じ。

たまたま運が良かっただけなんでしょう。

でも年々釣り人が増えてきました。

SNSが普及した影響でしょうか。

朝一で入りたいポイントに入れないことも多くなってきました。

このまま同じ釣りを続けていると釣果が落ちてくることは間違いありません。

やはりポイントの新規開拓をするしかありませんね。

しかし、中・上流域の単独釣行はとてもデンジャラス。

どうしたものか…