オホーツク・アングラー釣行記

2018年7月 道北・イトウ釣り PART20

釣行から月日が経ってしまったけど、

思い出せることを少しでも記録として残しておこうという忘備録的シリーズです(^^;

なので内容はちょっと薄いかも。

まぁ、いつも薄いですが(^^;

 

この日もいつものポイントへ。

濁りはだいぶ取れてきた様子。

風は微風。

状況はかなり好転してきた感じ。

早速キャスト開始。

すると間もなくヒット!

早い段階でヒットとは幸先が良い。

しかし、慎重に寄せてくるも痛恨のランディング失敗…

70センチ位のレギュラーサイズだったかな…

逃がした魚はそう大きくはなかったけど、やはり悔しい。

気を取り直してキャスト再開。

しばらくして再びヒット!

今度は何とか無事ランディングに成功。

サイズは58センチと小振りなイトウでした。

1本バラした後だったので、まずは1本釣れて一安心。

負の連鎖ってありますからねぇ(^^;

まだまだいけそうなので早々にキャスト再開。

しばらく反応が無かったものの50分後にヒット!

今度は50センチとさらにサイズダウン。

しかし小さなイトウが釣れるという事は川が健全である証拠。

とても喜ばしいことです。

でも釣り人としては大きなイトウを釣りたいというのが本音(^^;

将来、また相手をしてくれることを期待して優しくリリース(^^)。

次こそはサイズアップを期待してキャスト再開。

すると10分後にヒット!

今度もまた50センチ…

さっきの子じゃないよね?

模様が違うか…

最小限の写真撮影で早々にお帰り頂きました。

シーズン終盤にしては良い釣りが出来ました。

ただ、サイズが今一つ伸びませんでした。

小型のスクールに当たったのかも。

まぁ、この川の未来は明るいという事が確認できたので良しとします。

サイズアップは次回以降に期待、という事で。