オホーツク・アングラー釣行記

2018年7月 道北・イトウ釣り PART19

釣行から月日が経ってしまったけど、

思い出せることを少しでも記録として残しておこうという忘備録的シリーズです(^^;

なので内容はちょっと薄いかも。

まぁ、いつも薄いですが(^^;

 

この日もいつものポイントへ直行。

水の濁りが結構ある。

風はかなり弱い。

Yahoo!天気の予報では風力3m/sとなっていたけど体感的には0~1m/sって感じ。

雰囲気としてはあまり釣れそうな感じではない。

テンションはかなり下がり気味だったけど、

「可能性はゼロではない」と気を取り直してキャスト開始。

しばらくするとイトウらしきアタリが!

これは意外と期待できるかも…

アタリがあった辺りを重点的に攻めていると…ヒット!

70センチ位のレギュラーサイズのイトウでした。

それにしても太ってる…良いコンディションです(^^)

まだいけるかも!と期待しつつキャストを続けたのですが…

残念ながら後が続かず、この日はこの1本にて終了。

一見、駄目そうな状況でも釣れるときは釣れるんですね。

きっと何かしら釣れる時の法則性みたいなものがあるのでしょうが見つけられない。

だからいつも行き当たりばったりの釣行になり、釣果にムラがある。

進歩が無い釣り人の典型です(^^;

そうなるとやはり本波幸一さんのように長年に渡るデータの蓄積が重要になるのかも。

一朝一夕にはいかないですね(^^;