オホーツク・アングラー釣行記

2018年5月 道北・イトウ釣り PART4

昨日、予想以上に良い釣りが出来たので今日もまた行くことに。

今日で4日連続の釣行(最初の2回はプチ釣行ですが)。

良い状況は長くは続かないので行ける時にいっておかないと。

さっそくいつものポイントへ。

しかし昨日のようには反応が無い…

まだシーズン初めだし、良い状況は長くは続かないか…

まぁ最盛期でさえ調子が良い日が続くことの方が稀な釣りなので当たり前なのですが。

それでもまだ釣り人が少なく、快適に釣りが出来るので釣果に関係なく気分が良い。

これも今のうちなので存分に楽しまないと。

気を取り直して昨日釣れた辺りをルアーチェンジしたり微妙にトレースラインを変えたりして攻めてみたけどやはり反応が無い。

少しポイントを休めてからあらためて攻めてみようと思い、とりあえず反対側へキャストするといきなりヒット!

ずっしりとした手応えでサイズも良さそう。

慎重に寄せてきてランディングすると婚姻色が綺麗な立派なオスでした。

今シーズン初の80センチ台(80ジャスト)。

過去に釣ったオスは全てうっすらと婚姻色が残っている程度でしたが、ここまで真っ赤な魚体は写真でしか見たことが無く、

自分で釣ったのは初めてです。

本当に鮮やかで美しい!

思わず見とれてしまいます。

でも元気な状態でリリースすることが何よりも重要。

魚が弱らないうちに手早く写真を数枚撮って無事リリース。

余韻に浸りながらキャストを続けたけど結局この日はこの1本にて終了。

昨日とは違い1本だけでしたが思い出に残る1本となりました。

 

夕まずめに別の川にプチ釣行に行きましたが、

1回だけヒット即フックアウトというのがあっただけでした。

明日も行こうかな。