オホーツク・アングラー釣行記

2018年6月 道北・イトウ釣り PART13

釣行から月日が経ってしまった忘備録シリーズです(^^;

今回もいつものポイントへ。

基本的に風が強い日が多いポイントなのにこの日はほとんど無風状態。

そのせいかあまり釣れそうな雰囲気ではない。

それでもせっかく来たのだからキャストを繰り返していると

2回ほどアタリがあったが乗らない…

魚はいるみだいだけどやはり活性は低そう。

それでも数回ボイルがあったし可能性はありそう。

黙々とキャストを繰り返すも反応なし…

そろそろ上がる時間が近づいてきた頃、待望のヒット!

しかもサイズが良さそう。

障害物へ逃げ込もうとする魚を強引に寄せてきて何とかランディングに成功。

スケールを当ててみると93センチ。

僅かに自己記録を更新しました。

しかし、写真を見ての通り口の部分がボロボロ…

キャッチ&リリースが浸透している証拠でもあるのでしょうが、

釣り人が増えて何度も繰り返し釣られるとこうなってしまうのでしょうか。

昔、バス釣りで同じような魚を見て複雑な気持ちになったのを思い出しました。

魚の釣り方や扱い方はより慎重にやる必要があると痛感しました。

無事快復してくれるといいのですが。