オホーツク・アングラー釣行記

2018年11月 道北・秋イトウ釣り PART2

釣行から月日が経ってしまったけど、

思い出せることを少しでも記録として残しておこうという忘備録的シリーズです(^^;

なので内容はちょっと薄いかも。

まぁ、いつも薄いですが(^^;

 

この時期になるとかなり日が短くなり、明るくなるのが遅い。

妻が車を使うのでそれまでには帰宅しなければならない。

必然的に釣りをする時間が短くなってしまう。

ただでさえ春よりも釣りづらいというのに時間まで短いという(^^;

駐車スペースでタックルを準備してポイントへ。

静かに立ち込んでキャスト開始。

何度かボイルもあり魚っ気がある。

これはチャンスかも…

しばらくキャストを繰り返しているとググンっとアタリが!

すかさず合わせを入れると…重い!

全く寄ってくる感じはなく、ジリジリとドラグが出されていく。

これは結構大きそう。

久々の大物の手応えにもう心臓バクバク状態(^^;

下流へとどんどん下っていき、下流側に入ったアングラーのほうへ行きそうだったので

スプールを押さえて少し強引に寄せてくる。

ある程度寄せてくるとまたラインを出される…

なかなか寄ってこない(^^;

あまり強引に寄せてバラしてしまったら元も子もないのでここは辛抱。

次第にラインを引き出される距離が短くなる。

だいぶ大人しくなってきた様子。

少しずつ後ずさりして浅瀬に誘導。

座礁するようにランディング(^^;

デカい!

90センチは悠に超えてそう。

さっそくメジャーを当ててみると…96センチでした。

自己記録更新!

残念ながらメーターには届きませんでしたが久々の大物、じゅうぶん満足です。

 

この夜はカジカ狙いで漁港へ。

入りたかったポイントには既に先行者がいたので少し手前に釣り座を構えることに。

仕掛けをセットして投入完了。

待っている間にロックか投げサビキでもやろうと思って用意していたタックルで

まずはロック。

…反応なし。

何気なく足元の海面をキャップライトで照らしてみると…魚の群れが!

「ニシン?」

さっそくサビキ仕掛けに付け替えて投入。

するとブルブルっとサビキ釣り特有のアタリが!

上げてみると…ニシンでした(^^♪

群れが入って来たようです。

専用の照明を持ってきてないのでキャップライトの明かりのみ。

さすがに光が弱くてあまり寄ってこないのですがポツポツとは釣れます。

妻はサビキ用の竿を持ってきてなかったのでその辺の細い流木に糸を縛り付け、

サビキ仕掛けをセットして参戦…原始人かよ(^^;

やはり竿先のしなりが無いと弾いてしまってうまく乗らないみたいです。

途中で交代してやってみたけど、これがなかなか難しい(^^;

思うように釣れないのでついムキになってやってしまう…

意外と面白かったです(^^)

投げておいた仕掛けを回収してみると…

30センチ位のカジカが掛かってました。

妻の仕掛けには型の良いコマイ(いわゆるオオマイ)が掛かってました。

ニシンもそこそこ釣れたのでここで納竿。

朝は大物イトウ、夜はニシンが大量…良き日となりました(^^)

翌日に自宅で撮った画像です。