オホーツク・アングラー釣行記

2017年10月 道北・オホーツク 鮭釣り釣行 PART6

前回、先ずは別のターゲットの様子を見に行きましたが、今日はまっすぐいつもの鮭釣りポイントに行くことに。

まだ暗いうちに到着。

シーズンも終了間際のせいか釣り人は殆どいなくてほぼ貸し切り状態。

ピーク時の込み様が嘘のようです。

でも数年前まではピーク時でもこんなもんだったんですけどねぇ…

近隣の釣り場で次々と釣り禁止エリアが増えているせいか年々釣り人が流れてきている感じです。

とりあえず前回の釣行時に一番鮭が跳ねていた場所に釣り座を構えることに。

タックルを準備していざ始めようを思ったらケミライトの電池がほとんど無い…

実際に投げてみるとやはり暗くて殆ど位置がわからない状態…

しかし予備のケミライトを用意してなかったので仕方なくそのままやることに。

跳ねが頻繁にある場所に仕掛けを投入。

しかしなかなかアタリが無い…

周囲でも釣れている様子無し。

今日は厳しいのか…そう思いながら粘っているとウキに待望の反応が!

すかさず合わせを入れるとズシリとした手応え、鮭が乗りました。

しかし横に一気に走られた時にフックアウト…

やっと来たのに…

食いが浅かったのか…

合わせが弱かったのか…

まだ鮭の跳ねは続いているので気を取り直して釣り再開。

しばらく粘っていると再びウキに反応が!

慎重に合わせを入れると今度はしっかり乗りました。

今回のやつも元気な鮭でグイグイ走られ、タモ入れに苦労しましたがなんとか無事ネットイン!

いかつい面構えの雄鮭でした。

だいぶブナってましたが立派な魚体でした。

その後明るくなるまで粘りましたが結局この1本で終了…

シーズン終了間際のせいか、魚の数も少なく、活性もそれほど高くない感じでした。

全体で2~3本程度だったと思います(見える範囲での話ですが)。

今年の鮭釣りは厳しいですねぇ。