オホーツク・アングラー釣行記

2018年3月 道北・オホーツク方面 海アメ・海サクラ釣行 PART1

例年より雪が多く、海アメ・海サクラが狙えるのはまだ先かなと思っていたら、

ここ数日暖かい日が続いて一気に雪解けが進み、釣りになりそうな雰囲気に。

Twitterでもフォロワーさんたちが次々と釣果を載せており、気持ちばかり焦る日々…

そしてついに今シーズン初の釣行へ妻と出掛けることに。

まずはこの時期に実績のある場所へ…

風の影響が心配でしたが、ちょうど風裏になる場所なのでそれほど影響はありませんでした。

さっそくキャスト開始。

今シーズン初のルアーキャスト、やはり気持ちがいいですね。

状況がまったくわからないのでとりあえず広範囲に探ろうということで

ウィンドリップを投げまくりました。

しばらくキャストを続けていると僅かなアタリが!

どうやら魚はいそうな感じです。

その後もキャストを続けていると、ルアーをピックアップする寸前に

魚がUターンするときにできる水面がもわっとする現象を目撃!

魚の姿こそ見えませんでしたが水の動きの大きさからすると

チビアメサイズでは無さそうでした(といっても大物という程でもありませんが)。

その後しばらく粘ってみましたが反応が無くなったので少し移動することに。

サーフをラン&ガンしながら移動していると離岸流があるのか巻き抵抗のあるポイントを発見。

釣れそうな感じがしたのでしばらく粘っているとググンっと明確なアタリがっ!

「やった!」と思った瞬間にフックアウト…

直前に交換したルアーのフックポイントが甘くなっていたようです。

キャストする前に確認しなかった…痛恨のミス。

というか釣行前に全て研いでおけって話なんですが…

今回の釣行ではこの1バイトのみでした。

この辺ではまだシーズンが始まったばかり。

今回は調査ということで。