オホーツク・アングラー釣行記

2018年5月 道北・オホーツク方面 イトウ釣り PART3

今日は昨日までとは違い、早朝からの釣行。

昨日までは仕事終わりの調査を兼ねた釣行だったので、

今日からが本格的なイトウ釣りスタートといった気分です。

まずはいつものポイントではなく、昨日反応があった川へ直行。

前日の夕まずめにはそれなりに魚っ気があったので期待していたのですが…

しかし今日は全く反応なし…

あまり粘らず早めに見切りをつけていつものポイントへと移動。

初日にイトウを釣ることが出来たポイントからキャスト開始。

しばらくすると待望のアタリが!

今回はうまくフッキングすることが出来ました。

割とすんなりと寄ってくるのでサイズはそうでもなさそう。

それでも慎重に寄せてきて無事ランディング。

60センチ台の小振りのイトウでした。

とりあえず1本釣れたので一安心。

リリース後、2匹目のドジョウを狙って同じ場所からキャスト再開。

すると約20分後に再びアタリが!

今度もうまくフッキングが決まり、無事ランディング。

2本目も60センチ台の小振りのイトウでした。

ベイトをたらふく食べているのか…かなりメタボなおなかでした(笑)。

小振りとは言え、立て続けに2本のイトウが釣れるなんて!

今日は調子が良さそうです。

良い気分のままキャスト再開。

すると今度は約10分後にアタリが!

これもうまくフッキングして無事ランディング。

やっと70センチ台のレギュラークラスが来ました。

まだシーズンが始まったばかりなのに1日に3本も釣れるなんて…

幸先の良いスタートが切れました。

後から聞いた話ですが、

この日は少し上流の方でも結構数が上がったみたいです。

良い日に釣りが出来てラッキーでした。